荒川区東日暮里、日暮里駅徒歩5分の泌尿器科・腎臓内科、人工透析 はせがわ病院
医療法人社団 成守会 はせがわ病院
〒116-0014東京都荒川区東日暮里5-45-7
03-3807-8866
greetingごあいさつ

名誉院長あいさつ

はせがわ病院 名誉院長

秋元 成太 (あきもと まさお)
はせがわ病院は、日本医科大学で高度の泌尿器科学を修得した長谷川潤院長と清水宏之副院長が、理想の医学を追及すべく、臨床の場を日暮里に求めて実践した病院といえます。また、長い間副院長として活躍されました沖守先生は同じ法人系列の成守会クリニック院長として毎日の診療に励んでおります。
それぞれ昇進した准教授、講師を後輩にゆずり、新天地に泌尿器科に加え、人工透析・腎臓内科も始めました。私は約20年間にわたり、長谷川潤先生、沖守先生、清水宏之先生と一緒に勉強して参りました。3先生ともに臨床力はもちろん、人間性の良さにおいても卓越したものを持たれ、患者様の視点に立った診療を行ってきました。

私が常に感じていることは、はせがわ病院が臨床的にはもちろん、いつも患者様の側に立って温かい医療サービスを続けていることです。しかも現状に満足することなく、あらゆる方面にサービス向上に努めていることも確かな事実です。

たとえば、最も新しい型の超音波装置を設置して、診断能力の向上に努めているのも、その一つであります。前立腺癌の確定診断は針生検(針刺し)によることは、すでに多くの患者様はご存知のことと思います。その際には、熟練した医師と共に優れた超音波装置が必要になります。
また、平成28年9月には、結石治療には必須である結石破砕設備の最新鋭機、ドルニエメドテックシステムズ社製 最新型GEMINIを導入し多くの病院・クリニックから腎尿路結石患者様のご紹介をいただき、多数の結石破砕に成功してまいりました。

このように、はせがわ病院は日進月歩の医療社会にあって患者様の視点に立って新しい進歩した医療を取り入れて前進している病院です。

院長あいさつ

はせがわ病院 院長

長谷川 潤 (はせがわ じゅん)
当院は、泌尿器科の専門病院として1997年(平成9年)10月1日に開院し、お陰さまで24周年を迎えました。2016年(平成28年)に新病院が完成し、日暮里駅から徒歩5分の場所に移転することになり、旧病院ではこれまで入院30床、透析ベッド22床でしたが、新たに地域包括ケア病棟30床、医療療養病棟56床、透析ベッド40床を有する病院へと生まれ変わりました。
これからも先端医療技術を駆使して、泌尿器科の病気でお悩みの患者さま一人ひとりのニーズにお応えした質の高い医療をご提供いたします。また、透析医療につきまして、個室透析2室を含む40床のすべてでオンライン濾過透析をお受けいただけるなど、最高の水準と最先端の透析医療の体制を整える所存です。

本ホームページを通じて、泌尿器科の病気でお悩みの患者さま、そして、透析患者さまが一人でも多く当院を受診され、質の高い医療をお受けいただけるよう願っております。