荒川区東日暮里、日暮里駅徒歩5分の内科・腎臓内科・泌尿器科・人工透析内科 はせがわ病院
医療法人社団 成守会 はせがわ病院
〒116-0014東京都荒川区東日暮里5-45-7
03-3807-8866
Internal medicine・nephrology内科・腎臓内科

内科について

当院では腎臓内科医師が一般内科疾患を担当いたします。内科では、糖尿病、高血圧症、高脂血症など生活習慣病の診療を行っています。これらの疾患は早期発見と継続的な管理が重要であり、患者様一人ひとりに最適な治療プランを提供いたします。また、かかり付け医として日常的な健康問題についても幅広く診療を行っており、迅速かつ丁寧に対応いたします。
循環器疾患、消化器疾患、呼吸器疾患、神経疾患など専門性の高い疾患については、適時に専門医にご紹介いたします。専門医との連携を密にし、患者様が最適な医療を受けられるようサポートいたします。
患者様の健康を第一に考え、質の高い医療サービスを提供することを目指しております。ご不明な点やお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。



腎臓内科について

腎臓内科は、腎臓に関する疾患の診断と治療を専門とする医学の分野です。腎臓は、体内の老廃物を排出し、体液や電解質のバランスを維持する重要な役割を果たしています。この機能が損なわれると、体全体に深刻な影響を及ぼすことがあります。
腎臓内科でよく取り扱われる代表的な疾患として、糸球体腎炎・糖尿病性腎症・高血圧性腎硬化症・慢性腎臓病があります。

糸球体腎炎

糸球体腎炎は、腎臓のフィルター部分である糸球体に炎症が生じる病気です。主な症状としては、血尿、蛋白尿、高血圧、浮腫などが挙げられます。この疾患は、感染症や自己免疫疾患が原因で発症することが多く、適切な診断と治療が重要です。

糖尿病性腎症

糖尿病性腎症は、糖尿病の合併症の一つで、長期にわたる高血糖状態が腎臓の微小血管を損傷することによって引き起こされます。初期には無症状ですが、進行すると蛋白尿や腎機能低下が見られ、最終的には腎不全に至ることもあります。糖尿病の管理とともに、血圧や脂質のコントロールも重要です。

高血圧性腎硬化症

高血圧性腎硬化症は、長期間の高血圧が原因で腎臓の糸球体や血管が硬化し、腎機能が低下する疾患です。高血圧そのものの管理が治療の中心となり、降圧薬や生活習慣の改善が必要です。進行すると腎不全に至ることもあり、早期発見と治療が求められます。

慢性腎臓病(CKD)

慢性腎臓病は、3ヶ月以上にわたって持続する腎機能の低下を指します。CKDの原因としては、糖尿病や高血圧の他、糸球体腎炎など多岐にわたります。早期発見が重要であり、定期的な検査を通じて進行を防ぐことが目標です。治療には、食事療法、薬物療法、生活習慣の改善が含まれます。

腎臓内科では、これらの疾患の予防、早期発見、治療を通じて患者のQOL(生活の質)向上を目指しています。